働く環境・制度

中信高周波のビジョン

永年培ってきた熱処理技術は今、あらゆる分野の新しいニーズに応えるべく発展を続けています。新規部品試作段階に於いて、製造業者が開発段階から直接立ち会えるのは大変貴重なチャンスです。試行錯誤を繰り返しながら、完成させた技術が次なるスタンダードを確立していきます。

依頼される製品も、小さな物から大きな物まで、また一品物から100万個単位もの量産部品が対応できる安定した生産体制を継続するため、設備の導入から管理、自動化、技術者の育成に励み、熱処理に関わる困り事があれば「中信高周波」にといわれるような企業を目指しております。また、多種少量生産時代を迎え、量産物等の利益率の低い工程の見直しを行い、逆に利益率の高い部門への投資を積極的に行い、得意とする技術力を伸ばし、更なる収益力の強化を目指しています。

求められる人物像

挑戦する人

熱処理は、現場で覚えてもらうことがたくさんあります。そのため、どんなことにも興味を持ち、「なんでもやってみたい」という好奇心と前向きな行動力が求められます。

挑戦する人

自らの目と手で確認出来る人

頭だけではなく、自分の目で見て、手で触れて物事を判断する。熱処理加工工程に於いて、忘れてはならない姿勢です。入社当初は勿論不安もたくさんありますが、現場での経験や研修で自信はついてきます。自分の判断に自信を持って仕事に取り組む事が出来れば、たくさんのチャンスを生かすことが出来ます。また、日々の自己研鑽も将来の差になって現れます。

自らの目と手で確認出来る人

技術屋(職人)を目指す人

お客様から預かった金属材料をいかにして求められる性質に仕上げられるか。そこに情熱を注ぎ込める人。熱処理技術に興味を持ち、知識と経験を積み重ねて熱処理のプロ、すなわち技術屋を目指せる人。

挑戦する人

人材育成

資格取得サポート

熱処理工程において必要とされる社内資格を基準化し、正確に安全に処理が行われるよう、社内資格制度を充実しています。また、公的資格については、会社が費用を全て負担しますので、金銭的負担が掛からず取得出来ます。

熱処理技能の伝承・普及および当社発展に尽力するために、金属熱処理技能士の育成に力を入れています。取得率はまだまだですが、合格者には受験費用会社負担および報奨金制度を設け、積極的にチャレンジさせています。

熱処理技能士 特級 1名
1級 8名
2級 28名
組織材料 1級 1名
2級 6名

(平成29年3月31日現在)

教育・研修

  • 入社前研修
  • 新入社員社内研修
  • 新入社員外部研修
  • 安全衛生教育
  • ISO教育
  • システム研修
  • 環境研修
  • 品質研修
  • 各種外部セミナー・講習会
  • 各部署毎のスキルアップ教育(随時)
  • 管理職セミナー各種
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