会社概要

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商号
株式会社中信高周波
本社
〒399-0033 長野県松本市笹賀5652番地118
TEL 0263-28-1500 / FAX 0263-26-7600
代表取締役
唐沢 政彦
創立
1971年5月
資本金
2,600万円
従業員数
120名 (2017年4月現在)
工場規模
敷地23,000m² / 工場建物10,000m²
所属団体
社団法人日本熱処理技術協会 / 長野県熱処理材料技術協会

業務内容

熱処理関係

  • 高周波焼入
  • 真空焼入(ガス冷・油冷)
  • ソルト焼入
  • ガス浸炭焼入
  • ガス浸炭窒化焼入
  • ソルト浸炭焼入
  • ガス軟窒化
  • ガス浸硫窒化
  • 塩浴軟窒化
  • イオン窒化
  • サブゼロ処理
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 磁性焼鈍(真空処理)
  • 固溶化処理・時効処理

表面処理関係

  • 無電解ニッケルめっき
  • 黒染
  • ショットブラスト
  • ホーニング(サンドブラスト)
  • バレル

ろう付け処理

  • 真空炉中ろう付け
    (銅ろう・銀ろう・ニッケルろう)

主な複合処理

  • 浸炭焼入+ショットピーニング
  • ダイス鋼焼入+ガス軟窒化またはガス浸硫窒化
  • ダイス鋼焼入+イオン窒化
  • 構造用合金鋼焼入+窒化+高周波焼入
  • 構造用合金鋼ロ-付け+焼入れ
  • 磁性焼鈍+無電解ニッケル+ベーキング
  • 磁性焼鈍+浸炭焼入+無電解ニッケル
  • 無電解ニッケル+ハードCrメッキ 等

沿革

1971年 5月
中信高周波化学工業共同組合として創立
1972年 3月
大久保工業団地にて営業開始
1973年 5月
中信高周波化学工業組合に変更
1987年 5月
長野自動車道開通に伴い新社屋へ移転
1990年 5月
株式会社中信高周波に変更
1996年 10月
ISO9001を認証する
2000年 1月
ISO14001を認証する
2001年
本社工場隣接地へ連続浸炭焼入炉導入
2002年
AT用ピニオンピン全自動高周波焼入機導入
表面処理工場棟拡張工事
2003年
3室型ガス浸硫・軟窒化炉導入
連続型ガス浸炭焼入炉導入
MTギア ロー付け用超音波検査装置導入
2004年
真空工場棟拡張工事
大型真空熱処理炉導入
オールケース型浸炭炉導入
ロー付け塗布用全自動装置導入
2005年
自動車部品向けショットピーニング機導入
2007年
本社工場隣接地に新工場建設
全自動制御による浸炭炉ラインにて生産開始
燃結材量増産に伴い真空燃焼脱油炉導入
燃焼バーナー用ガス LPGから国産天然ガスへ全面切り替え
2011年
排水処理工場及び設備全面更新
2014年
太陽光売電システム導入
2015年
3室横型真空熱処理装置導入
ホットローラー式4室真空熱処理炉導入
2017年
ピニオン自動焼入装置導入
プレス用自動ロボット2機導入
真空洗浄装置導入
NBT焼戻し炉導入

取引先

  • アート金属工業(株)
  • (株)IHI
  • (株)IHI回転機械
  • (株)IHIシバウラ
  • (株)IHIターボ
  • 愛知機械工業(株)
  • (株)泉精器製作所
  • SMC(株)
  • NTN(株)磐田製作所
  • (株)NTN上伊那製作所
  • NTN(株)長野製作所
  • エヌティー精密(株)
  • エヌティーテクノ(株)
  • NSKワーナー(株)
  • (株)キッツ
  • 黒田精工(株)
  • (株)コーリツ
  • コマツ【(株)小松製作所】
  • 小松工業(株)
  • (株)サイベックコーポレーション
  • (株)サンコー
  • サンコール(株)
  • サンコールエンジニアリング(株)
  • シナノケンシ(株)
  • ジヤトコ(株)
  • (株)城南製作所
  • セイコーエプソン(株)
  • TPR(株)
  • (株)デリカ
  • トピーファスナー工業(株)
  • (株)内藤製作所
  • 西野機械工業(株)
  • 日本電産コパル(株)
  • 日本電産サンキョー(株)
  • 日本電熱(株)
  • パーパス(株)
  • 日立化成(株)
  • (株)ファインシンター
  • 富士変速機(株)
  • (株)マルヤス長野
  • 豊精密工業(株)
  • (株)ヨシオカ
  • ルビコンエンジニアリング(株)
  • 他900余社
    (敬称略/五十音順)

検定合格者

熱処理技能士 特級 1名
1級 13名
2級 34名
組織材料 1級 1名
2級 6名

(平成30年10月5日現在)

ISO認定証

  • ISO9001:2008,JIS Q 9001:2008ISO9001:2008,JIS Q 9001:2008
  • ISO14001:2004, JIS Q 14001:2004ISO14001:2004, JIS Q 14001:2004
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